免疫力を上げる
免疫力を高めて健康長生き

〜サイト紹介〜

ホーム
メニュー
準備中

 
がん細胞からも守ってくれる免疫

日本人の食生活が時代とともに変わって来るのに伴って、 かかる病気の種類も変わってきているようですが、 死亡率のトップは今も昔も変わらず、ガンがトップのようです。

しかも、一向に減る気配はないようです。

ガンも細胞のひとつですが、 人間の体では、1日になんと1兆個以上の細胞が破壊されるのと同時に、 それを補うかのように1兆個以上が新しく作られていると言われています。

何とも気の遠くなるような桁数ですね。 これだけの数の細胞が自分の体の中にある事自体が 不思議な感じがします。

これらの細胞の一部ががん細胞ということなのですが、 試験管の中で、1兆個の細胞を増やす実験をすると 数千個の変質した細胞ができるようです。 つまりがん細胞ですね。

健康な人であっても、寝ている間に数千個から数万個以上のがん細胞ができ、 それを人の一生に換算すると10億回もがん細胞ができる機会があるそうです。

そんなにもがん細胞ができる機会に遭遇するなら、 生きていられないように思うのですが、 滅多なことではがんになりません。

それはなぜか?

それは、体の中に免疫システムがあるからです。

免疫ががん細胞の増殖を防いでいるので、 すぐにはがんにならずに済んでいるのです。

免疫システムは、がんですら破壊することができる優れものなのです。 体の免疫システムを当たり前というか、軽く見ている面がありますが、 スゴイことなんですよね。

がんを例に出したので少し大げさに感じるかもしれませんが、 がんに限らず人の体には外から侵入してきた異物や危険な物質から身を守る 仕組みが=免疫システムが備わっています。

インフルエンザのような病原体に対しても同じです。 免疫システムが正常に働いていれさえすれば、 それらの異物を見つけ出し、攻撃して体を守ってくれます。

でも、何らかの原因で免疫の力が弱まっていると 病原体やがんはここぞとばかりに猛威を振るってきます。

日常の健康状態によっても免疫の強弱は起こりますが、 そもそも人間は、20歳あたりがピークで それ以降は次第に免疫力は低下します。 50歳の時にはピーク時の3分の1まで落ち込むとも 言われています。

これらのことから、いかに免疫力を上げて 病気になりにくい体にすることが

健康で長生きする秘訣だと思います。

このサイトでは、これから免疫力について考察してみたいと思います。

免疫を考察

いくつかの項目に分けて説明していきますので、右上のメニューボタンから個別のページへ進んでください。




更新情報
2014年12月24日 体を温めて免疫力をアップさせるを追加。
2014年10月14日 病気になりにくい体にするには運動が第一を追加。
2014年4月2日 免疫力アップのためにも適度な運動を!を追加。
2014年4月2日 母乳は免疫力たっぷりの栄養ドリンクを追加。
2014年2月14日 食物繊維を多く含む食品はこれ!を追加。
2014年2月14日 いい便を出すには食物繊維をたっぷりと!を追加。
2014年2月14日 便の状態で免疫力が分かる!を追加。
2014年2月13日 自然免疫と獲得免疫を追加。
2014年2月13日 免疫機能の8割は腸に存在する!を追加。
2014年2月13日 善玉菌が多いほど免疫力は高まるを追加。

Copyright ©2014 免疫力を高めて健康で長生きしよう!  All Rights Reserved.