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体を温めて免疫力をアップさせるのが病気になりにくい方法

免疫力は体温と関係があるため、できるだけ高い体温で安定させることが重要視されています。 たった1度の体温の違いでも、免疫力は何割も変わってしまうほどなのです。 つまり、1度でも体温をあげることができれば、それだけで免疫力は飛躍的にアップするのです。

ですから、毎日の生活で低体温にならないような配慮をしながら、生活習慣を整える必要があるのです。 それこそが、免疫力アップを図り、病気になりにくい体を作るポイントなのです。

▼低体温が多い現代人は免疫力が不足している

免疫力が最も活発になるのがわきの下で体温を測った時に36.2〜36.3度ある状態が望ましいのです。 舌下で測る体温計であれば、36.5〜36.7度くらいが最適です。

しかし、現代人は低体温の方が多く、35度台という方も多いでしょう。 ですから、この体温をいかにして高くするかが、体調管理に重要な免疫力アップに関係するのです。 そこで、体を温める方法を毎日の生活に取り入れることが、風邪をはじめとした体調を崩しにくい体を作ることができるはずです。

入浴で体を温める

▼入浴方法から免疫力をアップさせるコツを得る

毎日の生活で、入浴が体調をコントロールする一因を担っていることは、誰でも何となくイメージできるでしょう。 ただ、どのような入浴方法が、体調に効果的なのかはわからないという方が多いでしょう。

ここでは、免疫力を高めるHSP(ヒートショッププロテクション)という入浴方法をご紹介します。 ただ、心臓に負担がかかってしまう可能性もあるので、せいぜい週に2回の入浴に取り入れるのが最適です。

方法としては、入浴前に500mlの水分を補給し、入浴するようにしましょう。 水は体に負担がかからないように、常温のものを摂取するのが良いでしょう。

次に、浴槽にはったお湯の温度を42度に設定し、10分ほど首までお湯につかってください。 この時に体温を測れるのであれば、38度くらいになっているのが望ましいでしょう。 この方法で大切なのは、入浴後に保温をするということです。 体を拭いた後、毛布や布団などで10分ほど保温を心掛けましょう。 もちろん、その後は水分補給を忘れずに行うのも大切です。

このような方法によって、免疫力アップを誰でも簡単に期待することができます。 体温を上げることによって、免疫力アップが叶えられるようになると、病気になりにくい体を作ることができるのです。



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